概要



Models-1(モデルズ-1)
«Model Driven Development Learning System -1»

Models-1は、Argo Embeticsと自走ロボット車( eRunner-1 )を組み合わせて、 モデル駆動開発の学習を支援するシステムです。
Argo Embeticsを使用して、モデル駆動開発の考え方に基づいた組込みソフトウェアを 自動生成し、eRunner-1に組み込む事に
よって一連のモデル駆動開発を学習する事ができます。

モデル駆動開発の学習の手順



  1. 制御対象機器の選定
  2. 制御仕様の決定
  3. 制御対象機器、制御仕様に基づくモデリング
  4. モデルに基づくプログラミング
  5. ソースコードからマシンコードへの変換
  6. マシンコードを制御機器へロード
  7. 制御対象機器の動作確認

自走ロボット車( eRunner-1 )仕様

  • CPU MicroChip社 PIC16F876A
  • 独立に制御可能な左右の駆動前輪
  • フォトセンサーによる車輪回転数検出機能
  • 超音波による障害物検出機能
  • シリアル通信ポート
  • プッシュ及びディップスイッチ
  • LED 4個
  • サイズ(mm) 210*120*60
  • 重さ 600g

RoboAssist

Models-1には、Argo Embeticsで自動生成されたCソースプログラムをコンパイル、 転送するための補助ツールとしてRoboAssistが付属しています。
  • RoboAssist 仕様
    • ArgoEmbetics によって生成されたCソースプログラムのコンパイル
    • コンパイルしたプログラムをeRunner-1へ転送

  • RoboAssist 動作環境
    • .NET Framework 2.0 以上が動作する環境が必要です。

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